入居者の人物像を見極めるには

ゴミ捨て場を要チェック!

色々な人が住んでいる賃貸物件の中には、マナー違反をする人も存在します。そうした入居者がいないかどうか心配な場合、ゴミ捨て場を確認してみるのがおすすめです。例えば、その日は燃えるごみの収集日ではないにも関わらず捨ててあったり、「このごみは回収できません」といった張り紙がされている物が確認できたりする場合、きちんとルールを守らない入居者がいる可能性があるからです。ごみ捨て場自体がキレイに使われているかどうかもポイントで、設備付近が汚く使われている場合も、そこから人物像を見て取れますよね。共有部分をルーズに使うということは、その性質が生活態度にも影響する可能性がありますので、ひとつの参考としてチェックしてみてはいかがでしょう。

廊下はキレイに使われている?

基本的に共有部分はキレイに使われている方が安心と言えますが、そうではないケースも存在します。廊下に関しても入居者の質が現れることがあり、部屋に入りきらない荷物やごみなどが平気で置かれていることがあるのです。廊下は火災時にも救助活動をしやすいように、消防法によって物を置かない決まりになっているところ、物があるのは万一の危険を増大させる良くない行為です。それに、入居者はそもそも廊下に物を置く権利がありません。まるで廊下を自分の私有地のように使用しているとなると、人物像に不安を感じざるを得ないものです。内見の際にも廊下は簡単にチェックできる部分ですので、部屋を見せてもらう際にも意識しておくのがおすすめですよ。